安心して使えるベビー用品の見分け方を伝授

赤ちゃんが見えて安心

家族

体に掛かる負担を軽減

日本の国には、古くから赤ちゃんをおんぶする文化がありました。現在でも60代以上のお年寄りは、上手に赤ちゃんをおんぶします。しかし、若い世代の人になると、子供をおんぶする機会が少なくなります。ベビーカーの普及などにより、子供をおんぶする必要が少なくなったのです。しかし、ベビーカーだけが万能ではありません。赤ちゃんを連れて遠出する場合などは、抱っこ紐が便利です。おんぶが上手くできない人でも、抱っこ紐なら、赤ちゃんを楽に固定することができます。おんぶすると、赤ちゃんが見えないので不安という人も結構います。しかし、抱っこの方は赤ちゃんを確認できるので、お母さんにとっても安心なのです。ただ、抱っこ紐は重心が前に傾くので、赤ちゃんの体重が重くなると、とても使いにくいのです。小柄な女性にとっては尚更です。そのような人のために、赤ちゃんの重さを分散できる抱っこ紐が開発されています。この抱っこ紐を使えば、赤ちゃんを無理なく抱っこすることができます。そして、少々長い時間抱っこしていても疲れにくいとされています。抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこできるのは、1歳前後までとされていますが、この種の抱っこ紐を使えば、生後1年半位までの赤ちゃんを楽に抱っこできます。赤ちゃんの体がしっかりしてくれば、リュック型のおんぶバンドを使うことで、比較的楽におんぶができます。改良型の抱っこ紐は、赤ちゃんの体が小さい時に有効と言えます。